DQ10覚え書き

役に立たない情報だったり、攻略っぽいこと書いてあったり、くだらない日記だったり。
ドラゴンクエストXのことなら何でも書き散らかしてます。

試練ツアーでの最も一般的な編成は、
1.旅芸人
2.スーパースター
3.盗賊
4.火力
となっています。

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ただ攻略するだけなら他にも多くの職が有効ですが、ゴールド・経験値を最大限にして、なおかつ超元気玉の時間内に多くの門を攻略する必要からこの編成となりました。

フレ同士で行くのなら、この編成にこだわる必要はまったくありません。
また、試練ツアーの主催者がレベル上げしたい職がある場合、イレギュラーな編成になることもしばしば。
よって、これ以外の職で試練に行きたいのなら、フレと行くか、自分で主催するのがいいでしょう。


1.旅芸人
・バイシオン
物理編成が中心となるため、必須。当然2回かける必要があります。
・ハッスルダンス
ツアーの最も中心となる回復手段、範囲回復と発動の速さが特徴。
回復魔力とおしゃれに依存します。
・ザオラル
PT唯一のザオ職となることが多い。
ただ、ツアー参加者の多くはせかいじゅの葉を十分に持っているため、あまりこだわる必要を感じません。
・会心完全ガード
痛恨を出す敵がいるため、ぜひとも。そのため、武器は棍より短剣・扇が好まれます。


上記だけなら、ザオラルはないがどうぐ使いでも可能ですが(ただ、範囲回復可能になるまでのターン数がかかりますが)、それでも圧倒的に旅芸人が主流となっています。
それは、旅芸人の証の効果が大きいのかと。元々多いゴールドが証の効果で1.5倍になるため、金策効果が大きくなります。
募集でも最初に埋まる傾向があります。そのため、募集によっては旅芸人だけ参加費を高くするケースも稀に見かけます。


武器としては、短剣が主流です。
ただ、毒が効かない敵も多数いるため、キラージャグリングなども多く使われます。
スーパースターがムチもちの場合は回復に徹したほうがよさそうです。


2.スーパースター
・キラキラポーン
状態異常の敵が多いため必須。
・ベストスマイル
おしゃれに依存して、得られるゴールドや経験値が1.1~1.5倍になります。通常、マジステッキを書けた後に行います。
スーパースターをPTに入れる最大の目的がベストスマイルです。
・マホカンタ
魔法攻撃が痛い敵がいるため、必須です。
特にモヒカント戦ではマホカンタがないと、旅芸人の回復力ではクリアが難しくなります。
・ベホイミ
スティック装備の場合、単体回復力は旅芸人より高いため、回復補助に。
ムチを持たない場合は、メイン回復として。


キラキラポーンの必要のない敵やキラキラポーンを撒いた後、ムチに持ち変えるのが主流になってきています。
ムチスキル必須の募集も増えているが、スーパースターの火力に頼らなくても、時間内にほぼ9門まわれるため、必須は行き過ぎではないかと。
個人的には、ずっとスティック装備で回復に徹していたほうが安定感があると思います。


ゼドラゴンやブラバニクイーンでは、旅芸人の回復力では危ういため、スーパースターを僧侶に変更するのが主流です。
火力職がバトルマスターの場合、旅芸人を僧侶に交代することでもOKです。
ブラバニクイーンは旅芸人の回復能力次第ではそのままでもなんとかなることもありますが、ゼドラゴンはムリかと。


3.盗賊
・盗む
ほぼ、これだけのために存在すると行っても過言ではないでしょう。
盗賊の証や必殺も、同様に必須です。
・ゴールドフィンガー
敵のテンションやバイシオン・スクルトを解除します。
特にアイスゴーレムのスーパーハイテンションはそのまま放置するとキケン。
・ピオリム
効果も地味ですが、あるとないとではずいぶん違います。
・クモノ
バッファロンやどデカニードルの攻撃を短時間でも止めることは重要。


武器はツメスキルを必須として、敵によっては盾を持てる短剣や火力の高いムチに持ち替えるとベスト。
特に旅芸人が短剣職だった場合は、毒の効果が大きいです。
当然、補助火力として大きな期待をされているので、それなりの攻撃力が必要。


最近は、レアDropアイテムの値崩れで必須職でもないのかなぁという感じになってきていますが、ほとんどの敵の通常Dropの宝石だけでも十分に美味しいかと。
特に、配下を連れた敵のDropは美味しいです。


火力職についての考察は、また次回の記事で。


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2.3アップデートにて、強戦士の書にて行くことができるようになったため、試練ツアーが大人気になりました。
試練の門を超戦士の書を使ってまわることにより、以前と違って移動時間が大幅に短縮されるため、ある程度の構成のPTなら8~10門を超元気の玉の30分以内にまわることが可能です。
たとえ、全員が経験値カンストしていても、超元気の玉でゴールド収入も2倍となるため、使用するほうがお得です。
通常のツアーでは、エレメンレッド(温泉門)を除く9門が一般的です。

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毎週日曜日に更新で、一度行った門は攻略済みとなりますが、リーダー(昔の仕様ではストーリーリーダーでしたが、新仕様ではパーティーリーダー)がまだ行ってなければ、何度でも行くことが可能です。
※注意すべきことは、その週一度も行ってない状態で、リーダーでないメンバで参加しても、攻略済みになるため、持ち寄りみたいなことはできません。
そのため、参加料を徴収してのツアーが活発です。メンバの募集は前々から、ドラクエ10極限攻略データベースの試練の門パーティー募集掲示板が中心となっています。

参加料の相場はまだ落ち着いてない感じもありますが、日曜午前中は無料で始まり、土曜に近づくにしたがって高くなっていく感じで、最終的には超元気玉混みで1人30,000G近くまで値上がりする感じです。(私の感覚では20,000G以上では金策としての旨味がないため、参加を躊躇しますが。)
なお、超元気の玉の相場は以前より1人6,000Gのまま安定しています。

試練ツアーの目的は
1.ゴールド収入
2.経験値(2.3からこれも増えているようです)
3.Dropアイテム
4.なかまモンスターの育成(超を使用しているため上昇が大きい)
5.特訓ポイント
となります。

1のゴールド収入はスーパースターなしの場合、1門につき、2,000G(元気玉で4,000G)
2の経験値はスーパースターなしの場合、1門につき、20,000(元気玉で40,000)
(4人PTの場合の計算、メンバのレベルによる傾斜で上下します。食事でもプラスします。)
3のDropアイテムは少し前まで高価なものばかりでしたが、試練ツアーの人気化により安くなってしまった様子。
それでも通常Dropの宝石だけでも安定収入です。
4のなかまモンスターへの経験値はスーパースターなしの場合、1門につき、12,000(超元気玉で24,000)
5の特訓ポイントは、1門につき20

超元気玉を使って、9門まわったとすると、スーパースターなしのPTの場合、36,000Gと経験値36万(または特訓180)と多くのDropアイテムにくわえて、なかまモンスターの大幅レベルアップ(転生少ないうちは2回のツアーで転生まであがります)が得られます。

具体的な編成や進め方などは、次回の記事にて。


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