DQ10覚え書き

役に立たない情報だったり、攻略っぽいこと書いてあったり、くだらない日記だったり。
ドラゴンクエストXのことなら何でも書き散らかしてます。

りっきーDと斉藤Pのインタビューで、なかなかおもしろい情報も載っていました。

『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記スペシャル ~開発スタッフにいろいろ聞いちゃおう! 前編~ - コネクト!オン.com


主な情報としては、以下のとおり。

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1.輝石のベルト
・効果は完全にランダムで箱のランクなどには影響されない。
・同じ効果が1つのベルトにつくことはあるが、効果の数値の上限を超えることはない。
・ヒドラのハイドラベルトの影が薄くなってきているので、何か考えている。

2.札アクセ
・現在のところ、追加する予定はない。今後の可能性はある。

3.忠誠のチョーカー
・伝承合成のやり直しは可能。その時はあらたに+3のバトルチョーカーが必要。
・伝承合成の可能性は1/3。
・伝承合成枠は現在のところ1だが、将来増やすことも可能。
・忠誠のチョーカーの基礎攻撃力は10(バトルチョーカーは7)、理論値は攻撃力30。
・伝説の3悪魔コインの登場で店売りになるのは、バラモスのコイン。

4.モンスターバトルロード
・仲間モンスターの性格については、永遠に秘密。
・転生回数の増加は当分先、そのときにスキルラインの追加をするかもしれない。
・将来対人戦も視野に入っているが、当面はコンピュータ相手のソロコンテンツ。

5.140スキル
・武器スキルは、新しい特技。
・職業スキルは、内緒。


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試練ツアーの火力職として一番人気なのは、デュークアックス持ちの戦士。
次いで、両手剣持ちのバトルマスターとなる。
斧スキルもちのレンジャーがかすかに募集があるくらいで、他の職は個別で募集されることはまずないのが現状である。
(最適解さえ求めなければすべての職で可能なことは言うまでもありませんが)

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1.戦士
最初にあえて「デュークもち」と限定したのは、アポロンの大きな特徴である火・光属性にやや問題があるからです。
密林の狩人がすべての属性に対して耐性大となっており、アポロンでの攻撃がすずめの涙となります。
(レベル上げ用の斧として広まっているふぶきの斧は論外となります)
他にもビッグモーモンが耐性小ながら、やはり全属性に耐性をもっています。

火弱点・光弱点の敵も多数存在しますので、デュークとアポロンの両方を用意して敵によって使い分ける戦士が最高です。
アポロンしか持ってない!って人は(実は私がそうなんですが)、少々弱くても他の無属性斧(私の場合はグレートアックス)を持って行って密林の狩人にだけ持ち替えることをオススメします。


あとは、複数の敵にはオノむそう、単体の敵には蒼天魔斬するだけの簡単なお仕事です。
かぶと割りしたほうがいいかは他のメンバの火力次第でしょうか。
ただ、モヒカント・バッファロンだけは確実に1匹ずつ仕留めていったほうがいいかもしれません。


2.バトルマスター
ブレードガード・すてみして天下無双するだけの簡単なお仕事です。
うーん、書くことなさそう。

大獄剣やフォースブレードは属性つきなので、やめましょう。


3.レンジャー
基本的には戦士と同じです。
攻撃力・守備力では劣化戦士ですが、レンジャーを入れる目的の1つに安全弁の確保があります。
旅芸人が死んだ時のザオ役、回復が間に追いつかない時のベホイムと。
ただ、マヌーサとかしてる時間あったら攻撃しましょう。
なんといってもメイン火力なんですから。


あと、必殺は時間のムダなのでやめましょう。


4.武闘家
最近、影が薄いですね。
十分に火力職として通用すると思います。
ただ募集はありませんので、フレと行くか、自分で主催しましょう。


基本的にツメがベストと思います。棍ですと氷結らんげきが氷耐性ですので。
盗賊のいない編成や、ツメスキルをもたない場合は、ゴールドフィンガーが重要です。
(詳細は前回の記事を)


5.魔法使い
魔法使いの攻撃はすべて属性攻撃となりますので、戦士のところで述べたように、耐性大の敵が問題となります。
密林の狩人を盗賊などの他の職にまかせるか、短剣やムチに持ち替えるしか対策はありません。
(さいわいなことに、毒が有効です)
他の門では、火力として十分な活躍ができると思います。
敵の属性をよく理解して、最適な呪文を選択できると効果的です。


6.まもの使い
これも基本的に戦士と同じです。
HPリンクを有効に使えるといいですが、下手に使うと道連れにして壊滅につながる恐れもあります。


他職や他の武器でも属性を考慮に入れて考えれば、特に問題ないと思います。


他の回復職・補助職ですが、
僧侶は言うまでもなく万能な後衛、僧侶1人いれば他3人の編成に少々難があっても問題ありません。
賢者は、やや微妙です。キラポン職と組めば、攻撃・回復ともに問題なくなります。零の洗礼でツメ職も不要の代わりにもなります。
魔法戦士は、回復スキルがないため、僧侶か賢者と組む必要があります。普段の主要な役目であるMP管理がほぼ不要なため、杖だけではやや物足りない感じ。弓か剣が欲しいものです。
パラディンをキラポン・回復補助要員とすることもできますが、やや魅力が薄い感じです。


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試練ツアーでの最も一般的な編成は、
1.旅芸人
2.スーパースター
3.盗賊
4.火力
となっています。

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ただ攻略するだけなら他にも多くの職が有効ですが、ゴールド・経験値を最大限にして、なおかつ超元気玉の時間内に多くの門を攻略する必要からこの編成となりました。

フレ同士で行くのなら、この編成にこだわる必要はまったくありません。
また、試練ツアーの主催者がレベル上げしたい職がある場合、イレギュラーな編成になることもしばしば。
よって、これ以外の職で試練に行きたいのなら、フレと行くか、自分で主催するのがいいでしょう。


1.旅芸人
・バイシオン
物理編成が中心となるため、必須。当然2回かける必要があります。
・ハッスルダンス
ツアーの最も中心となる回復手段、範囲回復と発動の速さが特徴。
回復魔力とおしゃれに依存します。
・ザオラル
PT唯一のザオ職となることが多い。
ただ、ツアー参加者の多くはせかいじゅの葉を十分に持っているため、あまりこだわる必要を感じません。
・会心完全ガード
痛恨を出す敵がいるため、ぜひとも。そのため、武器は棍より短剣・扇が好まれます。


上記だけなら、ザオラルはないがどうぐ使いでも可能ですが(ただ、範囲回復可能になるまでのターン数がかかりますが)、それでも圧倒的に旅芸人が主流となっています。
それは、旅芸人の証の効果が大きいのかと。元々多いゴールドが証の効果で1.5倍になるため、金策効果が大きくなります。
募集でも最初に埋まる傾向があります。そのため、募集によっては旅芸人だけ参加費を高くするケースも稀に見かけます。


武器としては、短剣が主流です。
ただ、毒が効かない敵も多数いるため、キラージャグリングなども多く使われます。
スーパースターがムチもちの場合は回復に徹したほうがよさそうです。


2.スーパースター
・キラキラポーン
状態異常の敵が多いため必須。
・ベストスマイル
おしゃれに依存して、得られるゴールドや経験値が1.1~1.5倍になります。通常、マジステッキを書けた後に行います。
スーパースターをPTに入れる最大の目的がベストスマイルです。
・マホカンタ
魔法攻撃が痛い敵がいるため、必須です。
特にモヒカント戦ではマホカンタがないと、旅芸人の回復力ではクリアが難しくなります。
・ベホイミ
スティック装備の場合、単体回復力は旅芸人より高いため、回復補助に。
ムチを持たない場合は、メイン回復として。


キラキラポーンの必要のない敵やキラキラポーンを撒いた後、ムチに持ち変えるのが主流になってきています。
ムチスキル必須の募集も増えているが、スーパースターの火力に頼らなくても、時間内にほぼ9門まわれるため、必須は行き過ぎではないかと。
個人的には、ずっとスティック装備で回復に徹していたほうが安定感があると思います。


ゼドラゴンやブラバニクイーンでは、旅芸人の回復力では危ういため、スーパースターを僧侶に変更するのが主流です。
火力職がバトルマスターの場合、旅芸人を僧侶に交代することでもOKです。
ブラバニクイーンは旅芸人の回復能力次第ではそのままでもなんとかなることもありますが、ゼドラゴンはムリかと。


3.盗賊
・盗む
ほぼ、これだけのために存在すると行っても過言ではないでしょう。
盗賊の証や必殺も、同様に必須です。
・ゴールドフィンガー
敵のテンションやバイシオン・スクルトを解除します。
特にアイスゴーレムのスーパーハイテンションはそのまま放置するとキケン。
・ピオリム
効果も地味ですが、あるとないとではずいぶん違います。
・クモノ
バッファロンやどデカニードルの攻撃を短時間でも止めることは重要。


武器はツメスキルを必須として、敵によっては盾を持てる短剣や火力の高いムチに持ち替えるとベスト。
特に旅芸人が短剣職だった場合は、毒の効果が大きいです。
当然、補助火力として大きな期待をされているので、それなりの攻撃力が必要。


最近は、レアDropアイテムの値崩れで必須職でもないのかなぁという感じになってきていますが、ほとんどの敵の通常Dropの宝石だけでも十分に美味しいかと。
特に、配下を連れた敵のDropは美味しいです。


火力職についての考察は、また次回の記事で。


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