DQ10覚え書き

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1/25の夕方、幻想画「一期一会」出現という情報を聞き向かったところ、いたのは今までのザンクローネではなく、トーマ。
どうやら、トーマは今回が初登場のようですね。
トーマ
このトーマとの会話を撮影しましたので公開。
ネタバレですので見たくない人は、ここまでで


見たい人は続きからどうぞ
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気軽に始めたこの企画、ついにその3まで来てしまいました。
今回は、範囲攻撃を見ていくためにやってきたのはスレア海岸。
試練のバングル3
ここでは、弱いモンスターがわさわさいますので、タロットカードの破片集めで人気ですね。

ただ、ここのモンスターは逃げちゃうんですよね。
CT技のために時間があくとずいぶん減ってしまいます。
どこかにおむつっこりがわさわさ湧く狩り場を作って下さい!


さて、範囲攻撃の基本的な分け方は3種類かな?
①モンスターをターゲットせずに自分を中心の範囲攻撃
②特定のモンスターをターゲットしてそのモンスターを中心とした範囲攻撃
③特定のモンスターをターゲットしてそのモンスターと周りのモンスターをランダムに攻撃する連続攻撃

このうち、①の自分中心の範囲攻撃は必中と福の神やダークキングの経験で思ってました。
ギガスラッシュ
片手剣のギガスラッシュやギガブレイド
フリーズブレード
ビッグバン
両手剣のフリーズブレードやビッグバン、ハンマーのランゴインパクトやプレートインパクトがこれにあたります。
全部こんな感じで必中と思っていたら、
パワフルスロー
ブーメランのパワフルスローはターゲットなしなのに命中度低下の影響を受けちゃうみたいです。
他にも例外があるかもしれないので、ターゲットなしの範囲攻撃は必中とはいえないようですね。

②のモンスターをターゲットした範囲攻撃は、
ブメこうげき
ブーメランの通常攻撃が代表的でしょうか。
他にも、
デュアルカッター
ブーメランのデュアルカッターやデュアルブレーカー、
ぶんまわし
両手剣のぶんまわし、棍のなぎはらい、オノのオノむそうなどがこれにあたります。
どれも命中度低下の影響を受け、個別判定で当たったりはずれたりするようです。
少し範囲が特殊ですが、
狼牙突き
ヤリの狼牙突きも同様です。

残る③ですが、少し特殊な攻撃ですね。
もっとも代表的なのが、
キラージャグリング
旅芸人のキラージャグリングやゴッドジャグリングでしょうか。
昔はこれが範囲攻撃だと知らずに四諸侯で寝てるデュランを起こしてしまった経験があります。
これは命中度低下の影響受けそうな気がしてたんですが、なんと必中でした。
他にも、
バーニングバード
ブーメランのバーニングバードやフローズンバード、
プラズマブレード
両手剣のプラズマブレードもこのタイプの特技ですが、どれも必中という結果に。
他にどんな特技がこれに当たるか不明ですが、実験した限りではすべて必中という結果になりました。

ついでに、これは範囲攻撃ではないのですが、
レボルスライサー
ブーメランのレボルスライサーは命中度低下の影響を受けるようですね。

なかなかブーメランの特技がいろいろ違った結果が出て面白いことになりました。
幻惑を受けたりした時のために覚えておいてもいいかもしれません。


これで終わろうかなぁどうしようかなぁ

さて、試練のバングルを装備して、おむつっこりと遊んできました。
試練のバングル2
いつもこういう検証っぽいことをする時はおむつっこり相手にしてますけど、彼はなんといっても逃げないのがいいですね。
あとは、町から近いし、痛くないしと。
こうげき
まずは普通にこうげき。
バトマスクエの時はこれですね。
75%の確率でスカになります。
他のRPGではよく杖やハンマーなどの鈍器は命中度にプラスの補正がかかったりしますが、DQでは基本的に命中度は普段はすべて100%ですので武器による差はありません。

他に一般的に特技はこれと同じ条件になりますが、
メラゾーマ
魔法は必中ですので命中率が下がっても関係ありません。
福の神は魔法でも失敗しますが、あれはガード率が高いためであって命中率とは関係ありません。
この検証、全く意味がないような雰囲気ですが、実は命中率低下はマヌーサなどの幻惑受けた時と同じですので、幻惑状態時の考察に使えてしまうというやつですね。意外と使える・・・なんか悔しいな!
会心
他に会心は命中度に関係なく命中するってことは覚えておきましょう。

気になるのはタロットですが、
塔
いろいろ試してみましたが必中でした。
それだけでなく、
レフトフリング
レフトフリング・ライトフリングも必中ということで、占い師は武器攻撃以外は命中率低下の影響を受けないようですす。

いろいろな特技を試していったところ、
はやぶさ斬り
かえん斬り
天下無双
ミラクルソード
もろは斬り
渾身斬り
シールドアタック
雷鳴突き
一般的にはスカスカの攻撃になっていきます。
ここでは全部ミスとなってますけど、複数回攻撃する特技は毎回確率判定されているので、それなりに当たります。

ただ、命中度低下の影響を受けない特技もあり、
悪魔ばらい
デビルンチャーム
ホーリーライト
悪魔ばらいやデビルンチャーム、ホーリーライトは必中でした。
まぁこのあたりは覚えておかなくても普段使わないので問題ないと思います。
ただ、ここから先は覚えておいたほうがいいですよ。
ロストアタック
ロストアタックはなんと必中。
レグナードなどでスティパラや僧・魔法使いがレグナードにロスアタしてミスとなるのは、攻撃力が守備力を超えてないせいで命中度とは関係ありません。

そこから気になって、
チャージタックル
やいばくだき
チャージタックル・たいあたり・やいばくだき・真やいばくだきといった戦士の特技はすべて必中でした。
戦士は幻惑にも強い!
真やいばくだきが必中ならと、
武神の護法
武神の護法もやはり必中。
ダークキングで真やいばや武神の護法がダークキングに当たらないことが多いのはダークキングのみかわしが高いためで、命中度とは関係ありません。

命中率低下の影響を受ける特技と受けない特技が設定されているようで、なかなか奥が深そうです。

1つ気になったのが、
一閃突き
もともと命中度が50%の一閃突きですが、やはり50%程度。
影響ないのかな?って思いましたが、もともと会心が50%で出る特技と思えば命中度は関係ないですね。
会心が出れば必中ですから。

単体攻撃はこんな感じですが、次は範囲攻撃の検証をすることにしましょう。


意外とまじめ系な検証になってしまった

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